「足痩せに効く方法を色々試したけど、結局どれが一番なの?」
「筋トレもマッサージもやったのに、全然細くならない」
「夕方になると脚がパンパンで、朝とは別人みたい」
足痩せの情報はネット上にあふれていますが、どの方法が自分に合っているのかがわからないまま手当たり次第に試しても、なかなか結果にはつながりません。
脚が太くなる原因はひとつではなく、脂肪・むくみ・筋肉の付き方など人によってタイプが異なります。自分のタイプに合った方法を選ぶことが、足痩せの効果を実感するうえで大切なポイントです。
この記事では、脚太りのタイプ別診断から、それぞれに効くエクササイズ、日常生活に取り入れやすいむくみ対策の習慣までをわかりやすく解説します。
「何をやっても脚だけ痩せない」と感じている方は、まず自分の脚太りタイプを確認するところから始めてみてください。

この記事の監修者
近藤 好美
ORIENTAL GREEN 銀座インディバ
オーナーセラピスト/インディバスーパーバイザー
セラピスト歴25年、インディバ施術歴20年以上の経験を持つ、身体のラインとコンディションを整えるプロフェッショナル。これまでに3,000人以上の身体の悩みに向き合い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提供。
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目次
【タイプ別】足が痩せない理由

足痩せで結果を出すには、まず自分の脚がなぜ太いのかを正しく把握することが大切です。脚が太くなる原因は大きく分けて6つのタイプがあり、それぞれ見た目や触った感触に違いがあります。
自分がどのタイプに当てはまるか、以下のチェックポイントで確認してみましょう。
つまんで柔らかい → 脂肪タイプ
太ももやふくらはぎを指でつまんだとき、ぷにっと柔らかい感触があるなら脂肪タイプの可能性が高いです。
- 太ももを指でつまむと簡単につかめる
- 膝の上に脂肪が乗っている
- 太ももの皮膚をねじるとボコボコとした凹凸(セルライト)が出る
- 運動習慣がほとんどない
このタイプは、摂取カロリーが消費カロリーを上回る状態が続くことで、使い切れなかったエネルギーが皮下脂肪として脚に蓄積されている状態です。
特に太ももやお尻まわりは、女性ホルモンの影響で脂肪がつきやすく、一度ついた脂肪が落ちにくい部位でもあります。
さらにこの状態を放置すると、脂肪細胞の周囲に老廃物や線維組織が絡みつき、セルライトへと進行します。セルライトになると通常の脂肪よりも分解されにくくなるため、早めの対策が重要です。
夕方に靴がきつい → むくみタイプ
「朝は普通に履けた靴が、夕方になるときつくて痛い」といった経験が日常的にある方は、むくみタイプに当てはまります。
- 夕方になるとふくらはぎがパンパンに張る
- すねを指で5秒押すと、へこんだ跡がしばらく残る
- 靴下を脱いだとき、ゴムの跡がくっきりつく
- デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢が長時間続く
むくみは、血液やリンパの流れが滞り、本来回収されるはずの水分が皮下に溜まっている状態です。特に下半身は心臓から遠く、重力の影響も受けやすいため、水分が溜まりやすい部位です。
脚を動かさない時間が長いと、ふくらはぎの筋ポンプ機能がうまく働かず、血液やリンパを心臓へ押し戻す力が弱まります。その結果、実際の脂肪量以上に脚が太く見えてしまいます。
常に脚がカチカチ → 筋肉太りタイプ
力を入れていないのに太ももやふくらはぎが硬く張っている場合は、筋肉太りタイプの可能性があります。
- 力を抜いても脚が硬く、指でつまみにくい
- ふくらはぎがししゃものように外側に張り出している
- 過去にハードなスポーツをしていた経験がある
- ヒールの高い靴をよく履く
筋肉太りが起こる原因のひとつが、太ももの前側やふくらはぎなど、特定の筋肉だけを使いすぎている歩き方や姿勢の癖です。外側や前側に重心が偏ると、その部分の筋肉ばかりが発達し、脚全体が太く見えてしまいます。
また、過去にスポーツで鍛えた筋肉が落ちた後、その上に脂肪が重なる霜降り状態になっているケースも少なくありません。この場合、触ると硬いのに脂肪もついているため、脂肪タイプの対策だけでは効果を感じにくくなります。
運動不足 → 筋力低下タイプ
デスクワーク中心で歩く機会が少なく、階段を避けがちな方は、筋力低下タイプに当てはまるかもしれません。
- 太ももやお尻の肉が柔らかく、たるんで見える
- 少し歩いただけで脚がだるくなる・疲れやすい
- 夕方になると靴がきつく感じるほどむくみやすい
- 椅子から立ち上がるとき、無意識に手をつく
筋力が落ちると、まず影響を受けるのがふくらはぎや太もも裏のポンプ機能です。筋肉の収縮によって血液やリンパ液を押し上げる力が弱まるため、水分や老廃物が下半身に溜まりやすくなり、慢性的なむくみにつながります。
さらに、筋肉量の低下は基礎代謝の減少を招くため、以前と同じ食事量でも脂肪がつきやすくなります。むくみと脂肪が重なることで脚全体がぼんやりと太く見え、運動しても成果を感じにくい悪循環に陥りやすいのが、このタイプの厄介なところです。
姿勢が悪い → 骨盤の歪みタイプ
脚のラインが左右で違って見える、スカートがいつの間にか回るという方は、骨盤の歪みタイプを疑ってみてください。
- 立っているとき、片足に体重をかける癖がある
- 脚を組まないと落ち着かない
- 靴底の減り方が左右で明らかに違う
- 下腹がぽっこり出やすい
骨盤が前後や左右に傾くと、股関節まわりの筋肉がバランスを崩し、本来使うべき内ももやお尻の筋肉がうまく働かなくなります。その代わりに太ももの外側や前側ばかりに負担が集中するため、張り出したような脚のシルエットになりがちです。
また、骨盤が前傾した状態では反り腰になりやすく、下腹に脂肪がつきやすいだけでなく、太ももの前側が常に緊張して硬くなります。脚だけをケアしても思うように細くならない場合、原因が骨盤まわりの姿勢にあるケースは意外と多いです。
複数当てはまる → むくみ+脂肪の混合タイプ
「つまむと柔らかいけど、夕方になると靴もきつい」という方は、脂肪とむくみの両方が重なった混合タイプです。実際には、脚太りで悩む女性の多くがこの混合タイプに該当します。
混合タイプの場合、脂肪を落とす対策とむくみを流す対策の両方が必要ですが、まずはむくみを対策して脚の巡りを整えることから始めるのが効率的です。むくみが取れるだけでも見た目の印象は変わりやすく、その後のエクササイズや食事管理の効果も出やすくなります。
【タイプ別】足痩せを叶えるセルフケア方法

脚太りのタイプがわかったら、次はそのタイプに合った対策を取り入れていきましょう。同じ足痩せでも、脂肪を燃やすべきなのか、巡りを良くすべきなのか、筋肉をほぐすべきなのかでアプローチが変わります。
ここでは、各タイプに効果的な対策を紹介します。どれも自宅でできるものばかりなので、自分のタイプに合ったものから始めてみてください。
脂肪タイプ:ウォーキング・スクワット
脂肪タイプの方が脚を細くするには、脂肪を燃焼させる有酸素運動と、基礎代謝を上げる筋トレを組み合わせるのが効果的です。
ウォーキング
ウォーキングは負荷が軽い有酸素運動のため、筋肉が太くなりにくく、脚を引き締めながら脂肪を落とせるのがメリットです。激しい運動が苦手な方でも、無理なく続けやすいでしょう。
- 1回20〜30分、週3回以上を目安に取り入れる
- かかとから着地し、つま先で蹴り出すように歩く
- 骨盤から脚を動かすイメージで歩幅を広げると、太もも裏やお尻の筋肉も使える
- 早歩き程度の「ちょっと息が弾むくらい」のペースが脂肪燃焼に効率的
スクワット
ウォーキングと併せて取り入れたいのが、スクワットです。下半身には全身の筋肉のおよそ7割が集中しており、ここを鍛えることで基礎代謝が上がり、日常生活の中でも脂肪が燃えやすい体になります。
- 足を肩幅に開き、つま先をやや外側に向けて立つ
- お腹に力を入れたまま、ゆっくり腰を落とす
- 太ももと床が平行になるくらいまで下げたら、ゆっくり元に戻る
- 10回×3セットを目安に行う
むくみタイプ:カーフレイズ・足首回し
むくみタイプの方は、脂肪を燃焼させるよりもふくらはぎの筋ポンプ機能を活性化させて、滞った水分を押し流すことが重要です。
カーフレイズ
カーフレイズはふくらはぎの筋肉を収縮させることで、ポンプ機能を直接的に刺激できるエクササイズです。仕事中にデスクの下でかかとを上げ下げするだけでも効果が期待できるため、場所や時間を選ばず取り入れられます。
- 足を腰幅に開いて立つ(壁やイスに手をつくとバランスが取りやすい)
- かかとをゆっくり上げて、つま先立ちになる
- 2秒キープしたら、ゆっくりかかとを下ろす
- 20回×2セットを目安に行う
足首回し
足首回しは足首の可動域を広げると同時に、足先の末端に溜まった血液やリンパの流れを促してくれます。テレビを見ながら、寝る前のリラックスタイムに取り入れるだけでも、翌朝の脚の軽さが変わってきます。
- イスに座った状態で、片方の足を反対側の太ももに乗せる
- 手で足先を持ち、足首をゆっくり大きく回す
- 右回し10回、左回し10回を両足に行う
筋肉太りタイプ:ストレッチ・筋膜リリース
筋肉太りタイプの方は、筋トレで筋肉をさらに鍛えるのではなく、硬くなった筋肉をほぐして本来の柔軟性を取り戻すことに重点を置きましょう。
筋肉が硬く張ったままの状態は、血管やリンパ管を圧迫して巡りを悪くし、さらに脚を太く見せる原因になります。筋肉をやわらかくほぐすことで、張りが取れてラインがすっきり整ってきます。
前もものストレッチ
太ももの前側にある大腿四頭筋は、日常生活で最も使われやすく、張りが出やすい部位です。ここが硬いまま生活を続けると、前ももがどんどん盛り上がって脚が太く見えるため、重点的に伸ばしてあげましょう。
- 壁の横に立ち、片手で壁に手をつく
- 片方の足を後ろに曲げ、同じ側の手で足の甲をつかむ
- かかとをお尻に引き寄せ、太ももの前面が伸びるのを感じたら20〜30秒キープ
- 反対の脚も同様に行う
ふくらはぎの筋膜リリース
筋膜リリースは、お風呂上がりの筋肉が温まったタイミングで行うと、筋膜がほぐれやすくなります。最初は痛みを感じやすいですが、続けるうちに脚の張りが取れてラインが変わってきます。
- 床に座り、フォームローラー(なければラップの芯やテニスボールでも可)をふくらはぎの下にセットする
- 両手を体の後ろにつき、お尻を浮かせてふくらはぎに体重を乗せる
- 足首から膝裏に向かって、ゆっくりローラーを転がす
- 痛気持ちいいポイントで5秒ほど止めてから、再び転がす
- 片脚1〜2分を目安に行う

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筋肉太りタイプは、すぐに見た目が変わるわけではありません。ストレッチや筋膜リリースを毎日の習慣として続けながら、少しずつ筋肉の柔軟性を高めていくことで、脚のシルエットも変わりやすくなります。
筋力低下タイプ:ワイドスクワット・ヒップリフト
筋力低下タイプの方は、まず衰えた下半身の筋肉を呼び覚ますことが最優先です。内ももやお尻など、日常生活で使われにくい筋肉を狙って鍛えることで、脚全体の巡りが改善し、むくみにくく脂肪がつきにくい脚に変わっていきます。
ワイドスクワット
通常のスクワットよりも足幅を広げて行うワイドスクワットは、内ももとお尻に効率よく刺激が入るのが特徴です。筋力に自信がない方でも、通常のスクワットより膝への負担が少なく取り組みやすいでしょう。
- 足を肩幅の1.5倍ほどに開き、つま先を45度ほど外側に向ける
- 背筋を伸ばしたまま、膝がつま先と同じ方向を向くようにゆっくり腰を落とす
- 太ももの内側にストレッチ感を感じるところまで下げたら、ゆっくり戻る
- 10回×3セットを目安に、慣れてきたらペットボトルを両手で持って負荷を足す
ヒップリフト
ワイドスクワットと合わせて取り入れたいのが、寝たまま行えるヒップリフトです。お尻と太もも裏を集中的に鍛えられるため、下半身のポンプ機能の回復にも役立ちます。
- 仰向けに寝て両膝を立て、足は腰幅に開く
- 息を吐きながら、お尻をゆっくり持ち上げる
- 肩から膝までが一直線になったら、3秒キープする
- 息を吸いながらゆっくりお尻を下ろす(床につく直前で止めると効果アップ)
- 15回×3セットを目安に行う

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腰を反らせすぎると腰痛の原因になるため、おへそを天井に突き出すのではなく、お尻をキュッと締めるイメージで持ち上げるのがポイントです。
骨盤の歪みタイプ:骨盤リセット体操・内もも引き締めエクササイズ
骨盤の歪みタイプの方は、いきなり筋トレで鍛えるよりも、まず骨盤のポジションを整えることが大切です。土台が歪んだまま運動しても、使う筋肉が偏って逆効果になりかねません。骨盤をリセットしたうえで、サボりがちな内ももを鍛えると、脚のシルエットが効率よく変わっていきます。
骨盤リセット体操
骨盤まわりの筋肉をほぐしながら、左右のバランスを整える体操です。朝起きたときや寝る前に行うと、日中の姿勢の癖をリセットしやすくなります。
- 仰向けに寝て両膝を立て、足を腰幅に開く
- 両膝をそろえたまま、ゆっくり右側に倒す(肩が浮かない範囲で)
- 5秒キープしたら中央に戻し、左側にも同様に倒す
- 左右交互に10往復行う
- 最後に両膝を胸に抱えて腰を丸め、10秒間キープして骨盤まわりを緩める
左右で倒しやすさに差がある場合は、倒しにくい側を多めに行うと、バランスが整いやすくなります。
内もも引き締めエクササイズ
骨盤が歪んでいる方は内ももの筋肉が弱くなっていることが多いため、リセット体操とセットで取り入れるのがおすすめです。
- 横向きに寝て、上側の脚の膝を曲げて前方の床につく
- 下側の脚をまっすぐ伸ばしたまま、ゆっくり上に持ち上げる
- 内ももに力が入っているのを感じながら3秒キープし、ゆっくり下ろす
- 15回行ったら反対側も同様に行う
- 左右各15回×2セットが目安
むくみ+脂肪の混合タイプ:着圧対策+有酸素運動
むくみと脂肪が同時に起きている混合タイプの方は、どちらか片方だけのケアでは変化を感じにくいのが特徴です。着圧アイテムで余分な水分の滞りを改善しながら、有酸素運動で脂肪を燃焼させる二刀流のアプローチが効果的です。
着圧対策
着圧ソックスやレギンスは、足首からふくらはぎにかけて適切な圧をかけることで、血液やリンパ液の流れをサポートしてくれます。むくみが対策できると脚が軽くなり、運動へのハードルも下がるため、有酸素運動との相性が良い組み合わせです。
- 日中用(20〜30hPa程度)と就寝用(10〜20hPa程度)で圧の強さを使い分ける
- 長時間の立ち仕事やデスクワーク中に日中用を取り入れると、夕方のむくみ対策になる
- サイズが合わないと逆に血流を妨げるため、パッケージの採寸表を必ず確認する
- 着圧だけに頼らず、1時間に1回は足首を回す・かかとを上げ下げするなど、筋肉を動かすことも意識する
有酸素運動
着圧対策でむくみを抑えつつ、脂肪を減らすための有酸素運動を並行して行いましょう。脂肪タイプの項目で紹介したウォーキングはもちろん、自宅で手軽にできるエア自転車こぎもおすすめです。
- 仰向けに寝て両脚を天井に向けて上げる
- 自転車をこぐように、両脚を交互にゆっくり回す
- 2分間こぎ続けたら30秒休憩し、これを3セット繰り返す
- 余裕があれば逆回転も取り入れると、まんべんなく筋肉を使える
脚を高く上げた状態で動かすことで、むくみの対策を促しながら脂肪燃焼もできる一石二鳥のエクササイズです。テレビを見ながらでもできるため、毎日の習慣に取り入れやすいでしょう。
足痩せに効果的な生活習慣

エクササイズで脚にアプローチすることに加えて、日常の生活習慣を整えることで足痩せの効果はより実感しやすくなります。
ここで紹介するのは、脚太りのタイプに関係なく、誰でも今日から取り入れられるケアです。エクササイズのように頑張る時間を作る必要がないため、忙しい方でも続けられるはずです。
湯船に浸かって血行を促す
シャワーで済ませている方は多いかもしれませんが、足痩せを目指すなら毎日湯船に浸かる習慣をつけるだけで体の巡りは大きく変わります。
湯船に浸かると末梢の血管が広がり、全身の血流とリンパの流れが促進されます。加えて、水圧が脚全体に均一にかかるため、マッサージと似た効果で下半身に溜まった水分を押し上げてくれます。
- お湯の温度は38〜40℃のぬるめに設定する(熱すぎると交感神経が優位になり逆効果)
- 10〜15分を目安にゆっくり浸かる
- 時間がない日は足湯だけでもOK(くるぶしの上まで浸ける)
- エプソムソルトを入れると発汗が促され、むくみ対策の効率が上がる
入浴後は体が温まって筋肉もやわらかくなっているため、前章で紹介したストレッチや筋膜リリースの効果も高まります。「入浴→ストレッチ」の流れをセットにすると、習慣化しやすくなるのでぜひ試してみてください。
塩分を減らしカリウムを増やす
食事面でむくみに直結するのが、塩分の摂りすぎです。塩分(ナトリウム)を多く摂ると、体はその濃度を薄めようとして水分を溜め込むため、脚のむくみが悪化します。
1日の塩分摂取目標は女性で6.5g未満ですが、外食やコンビニ食が中心の食生活では、1食だけで3〜5gを超えてしまうことも珍しくありません。
参考:食塩の取りすぎに注意|農林水産省
| 意識すること | 具体的なアクション |
|---|---|
| 塩分を減らす | 味噌汁は具だくさんにして汁を減らす、醤油はかけずにつける、加工食品を控える |
| カリウム摂取量を増やす | バナナ・アボカド・ほうれん草・きゅうり・大豆製品を積極的に摂る |
| 水分の摂り方 | 1日1.5〜2リットルの常温の水や白湯を、少量ずつこまめに飲む |
「むくむから水分を控えよう」と考える方もいますが、これは逆効果です。水分が不足すると、体はかえって水を溜め込もうとするため、適切な量をこまめに摂ることが大切です。

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毎日の食事を完璧に変える必要はありません。「朝食にバナナを1本足す」「味噌汁の汁を半分残す」など、小さな工夫を積み重ねるだけでも、脚のむくみ具合は変わってきます。
着圧レギンスなら履くだけでセルフケアができる
入浴も食事管理も大切だとわかっていても、忙しい日が続くとどうしても後回しになりがちです。「エクササイズが続かない」「食事を毎回意識するのは大変」と感じている方には、着圧レギンスの着用がおすすめです。
着圧レギンスは、脚のパーツごとに合わせた適切な圧力で脚全体を包み込み、ふくらはぎの筋ポンプ機能を外側からサポートしてくれるアイテムです。履いている間ずっと血流やリンパの巡りを助けてくれるため、日中の仕事中も、夜の就寝中も、意識せずにケアを続けられます。
- ふくらはぎから太ももまでを適切な強さで着圧し、下半身の巡りを促す
- 長時間のデスクワークや立ち仕事でも、脚に水分が溜まりにくくなる
- エクササイズや入浴と組み合わせることで、むくみ対策の効率がさらに上がる
- 履くだけだから、忙しい日でも三日坊主になりにくい

近藤 好美
ORIENTAL GREEN
足痩せは、どのタイプであっても続けることが何より重要です。筋トレもストレッチもマッサージも、やめてしまえば元に戻ります。その点、着圧レギンスは履くだけで日常に溶け込むため、努力や意志の力に頼らずケアを習慣化できるのが大きな強みです。
夕方になっても脚が軽い感覚、翌朝すっきりした脚で1日をスタートできる快適さを、まずは一度体感してみてください。
まとめ

足痩せに1番効く方法は、全員に共通するひとつの正解があるわけではなく、自分の脚太りタイプを正しく把握し、そのタイプに合ったアプローチを継続することで初めて効果が実感できます。
- 脚太りには「脂肪」「むくみ」「筋肉太り」「筋力低下」「骨盤の歪み」「むくみ+脂肪の混合」の6タイプがある
- タイプごとに効くエクササイズが異なる
- 多くの女性は脂肪とむくみが重なった混合タイプに該当する
- 入浴・食事・着圧レギンスなどの日常習慣がエクササイズの効果を底上げする
- どの方法も無理なく続けられるかどうかがポイント
色々な方法を試しても脚が細くならなかったという方は、自分のタイプに合わない方法を選んでいた可能性があります。まずはタイプを見極めて、そこに合ったエクササイズと生活習慣をセットで取り入れてみてください。

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エクササイズや食事管理と並行して、着圧レギンスで日常的にむくみを対策する習慣をつけておくと、脚の変化を感じやすくなります。できることからひとつずつ始めてみてください。
着圧レギンスならベルミスがおすすめ
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※衣類圧測定結果に基づくhPa値
脂肪タイプ・むくみタイプ・筋肉太りタイプ・筋力低下タイプ・骨盤の歪みタイプ・混合タイプのいずれであっても、脚の巡りを整えることは足痩せの土台になります。エクササイズや食事管理と組み合わせることで、それぞれの対策がより効果を発揮しやすくなります。
「何をやっても脚だけ痩せない」と感じている方は、毎日のケアに着圧レギンスをプラスすることで、これまでとは違った変化を実感できるかもしれません。
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