足のむくみに悩んでいる方なら、一度は「着圧タイツ」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
立ち仕事やデスクワークで夕方になると足がパンパンになる、運動しても思うように足がスッキリしない…そんな悩みを抱えている女性は少なくありません。
最近では、着圧タイツを履いたまま運動することで効果が高まるという情報も目にしますが、本当に効果があるのか気になりますよね。
この記事では、着圧タイツを履いたまま運動することの効果について詳しく解説します。
さらに、着圧タイツの効果を最大限に引き出す正しい履き方や、逆に効果を減少させてしまう注意点についてもご紹介しますので、むくみ対策を本気で考えている方はぜひ最後までお読みください。

この記事の監修者
近藤 好美
ORIENTAL GREEN 銀座インディバ
オーナーセラピスト/インディバスーパーバイザー
セラピスト歴25年、インディバ施術歴20年以上の経験を持つ、身体のラインとコンディションを整えるプロフェッショナル。これまでに3,000人以上の身体の悩みに向き合い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提供。
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目次
着圧タイツを履いたまま運動することによる効果・メリット

着圧タイツを履いたまま運動することについて、まずは基本的な効果と科学的な根拠を理解しておきましょう。
着圧タイツを履いたまま運動するメリット
着圧タイツを履いたまま運動することには、以下のようなメリットがあると考えられます。
運動後の疲労軽減効果がある
運動中よりも、運動後のリカバリーにおいて効果が期待できます。
筋肉の振動抑制が期待できる
運動中の筋肉の振動を抑えることで、筋肉への負担を軽減し、結果として疲労の蓄積を防ぐ可能性があります。
怪我の予防につながる
テーピング構造を持つ運動用の着圧タイツは、関節や筋肉をサポートし、運動による怪我のリスクを減らす効果が期待できます。
適度な運動負荷が増加する
着圧により通常よりも負荷がかかるため、同じ運動量でもカロリー消費が若干増加する可能性があります。
着圧タイツを履いたまま運動するデメリット
一方で、着圧タイツを履いたまま運動することには以下のようなデメリットもあります。
運動中の不快感がある
着圧による締め付けが苦手な方は、運動がしにくいと感じる可能性があります。
慣れるまでの疲労感を感じる可能性がある
加圧された状態で運動するといつもより負荷がかかるため、慣れないうちは普段よりも疲れを感じることがあります。
着圧タイツに運動パフォーマンス向上効果はない
2017年にイギリスのセントメリーズ大学で行われた研究では、過去の着圧ウェアに関する23件のランダム化比較試験を分析しました。
その結果、着圧ウェアの運動パフォーマンス向上効果はほとんど認められなかったことが明らかになっています。
着圧タイツの効果を減少させる間違った履き方と注意点

着圧タイツは、正しく使用しないと効果が得られないだけでなく、逆効果になってしまう場合があります。
就寝時の着用は夜用の商品を選ぶ
一般的な着圧タイツは日中の人間の姿勢に合わせて着圧強度が計算されており、眠っている姿勢での着用には適していません。
就寝時も着圧タイツを使いたい場合は、必ず夜用の商品を選んでください。夜用の着圧タイツは、横になった姿勢に適した構造かつ圧力が少なめに作られています。
長時間の着用は避ける
着圧タイツは基本的に長時間使い続けるべき商品ではなく、24時間履く必要はありません。特に高齢の方や体調に問題がある方の着用は、1日8時間程度までに抑えることが推奨されています。

近藤 好美
ORIENTAL GREEN
着用中に何らかの違和感や苦しさを感じた場合は、すぐに使用を中断しましょう。
2枚重ねでの着用はしない
圧力をより強くしたいと考えて着圧タイツを2枚履きする方もいますが、圧力が強くなりすぎてトラブルを招く恐れがあります。着圧タイツは1枚で履くことを前提に作られているため、2枚履きは避けてください。
より圧力を強くしたいと感じている場合は、圧力が高い商品を選びましょう。
正しい位置で履く
着圧タイツは足の部位に合わせた着圧設計で作られているため、正しく着用しなければ期待する効果が得られません。靴下にたるみやシワがある状態では、適切な部分に必要な圧力が加わらない可能性があります。
単純にきついだけの靴下を使用している
着圧があれば効果があると考えている方もいますが、着圧が均一で単純にきついだけの通常の靴下では、血流を悪くする可能性があります。
着圧による効果を求めるのであれば、単純にきついだけの靴下を選ぶのではなく、着圧タイツとして販売されているものでその効果を求めましょう。
着圧タイツの効果を高める正しい履き方

着圧タイツの効果を最大限に引き出すためには、正しい履き方を理解することが重要です。
適切なサイズの選び方
着圧タイツの効果は、サイズ選びで大きく変わります。
- サイズが小さすぎる場合
圧力が強くなりすぎて血行を悪くし、逆効果になる可能性があります。 - サイズが大きすぎる場合
適切な圧力が加わらず、むくみや疲労感を軽減できません。
正しいサイズの測り方
足首、ふくらはぎ周り、太もも周りを測定し、メーカーのサイズ表に照らし合わせて選びましょう。
可能であれば試着をして、圧迫感はあるものの苦しくない程度のものを選ぶことをおすすめします。
正しい着用方法
しっかりと効果を得るためには、正しい履き方も重要です。
朝起きてすぐに履く
ベッドサイドに置いておき、起床後すぐに履く習慣をつけましょう。
シワやたるみがないように履く
着圧タイツは足の部位に合わせた着圧設計で作られているため、正しい位置で履かなければ期待する効果が得られません。シワやたるみがある状態では適切な部分に必要な圧力が加わらない可能性があるため、丁寧に履きましょう。
段階的に引き上げる
一気に引き上げるのではなく少しずつ段階的に引き上げることで、生地が破れるのを防ぎ、正しい位置に着用できます。
効果的な着用時間と方法
着圧タイツの効果を発揮するために推奨されている着用時間についても覚えておきましょう。
日中の着用が基本
朝起きてから夜寝るまでの間、足が下にあり、血液が溜まりやすい時間帯に履くのが理想的です。
運動後は必ず脱ぐ
運動中に着圧タイツを履いた場合、運動後は必ず脱ぐようにしてください。長時間履いていると、圧迫感から足の疲労につながります。
運動時の着用のポイント
運動時に着圧タイツを履く場合には、いくつかの効果を高めるコツがあります。
運動用の着圧タイツを選ぶ
運動をする場合は、スポーツ専用の着圧タイツを選ぶことをおすすめします。通気性や速乾性に優れているものが多く、運動中でも蒸れを感じにくい設計になっています。
短時間の運動から始める
初めて着圧タイツを履いて運動する場合は、短時間の運動から始めて徐々に慣らしていきましょう。
運動の種類に合わせて選ぶ
短時間の筋トレであれば着圧が強いものを選ぶことが可能ですが、マラソンなどの長距離運動では着心地や通気性も重視して選びましょう。
着圧タイツには、運動パフォーマンスの向上効果は認められていません。
運動の質そのものを高めたい方には、着圧ではなくRe:Move技術で筋肉活動量と柔軟性を引き上げる(※)BELMISE FITのリムーブレギンスがおすすめです。
履いてトレーニングするだけで体の可動域が広がり(※)、同じメニューでも効果の違いを実感できるでしょう。
※筋電位測定:女性被験者n数=8名の商品着用時の運動効果による筋肉活動量を測定(2024年8月TFCラボ調べ)
※効果には個人差があります

着圧タイツを履いてはいけない人・注意が必要な人

着圧タイツは多くの人にとって安全で効果的なアイテムですが、健康状態によっては使用を避けるべき場合があります。
動脈に血行障害がある人
足の血管の動脈硬化を指摘されたことのある方は、着圧タイツの使用に注意が必要です。着圧タイツは通常の靴下と比べて強く足を圧迫するため、正しい製品と履き方をしないと、逆に血流障害(血流が悪くなる)が起こることがあります。
重症の場合、下肢静脈瘤があっても弾性ストッキングは禁忌とされています。よほど重症でなければ履けることがほとんどですが、主治医に確認の上、着用するようにしましょう。
心疾患を持っている人
心疾患を抱えている場合、血液を送り出す力や循環機能が低下している可能性があります。そのため、着圧タイツによって足から心臓へ戻る血液量が急激に変化すると、体に負担がかかりやすくなることもあります。
冠動脈疾患や不整脈、心不全などを持つ人は特に注意が必要です。自己判断せず、必ず医師に相談したうえで着用しましょう。
深部静脈血栓症の急性期である人
急性期の深部静脈血栓症では、着圧タイツの着用によって痛みが強くなったり、肺血栓塞栓症を引き起こすリスクがあるため注意が必要です。
過去に深部静脈血栓症(エコノミー症候群/ロングドライブ症候群)やピルで血栓症になったことがある方は、再発予防として医療用弾性ストッキングが有効な場合もありますが、必ず医師の指導のもとで使用してください。
皮膚に炎症や傷がある人
装着部位に炎症や化膿、疼痛を伴う皮膚疾患、創傷のある場合は、着圧タイツの使用を避けてください。
また、浮腫がある皮膚は脆弱であるため、着脱時に皮膚損傷が起こらないように注意を払ってください。
ゴムアレルギーがある人
着圧タイツにはゴムなどの素材が使用されていることが多いため、アレルギーがある場合は使用前に素材を確認してください。皮膚トラブルとして、掻痒感、発赤、発疹などが起こる可能性があります。
特にシリコンの滑り止めの部分で皮膚炎を起こす場合もあるため、注意が必要です。
むくみ予防のための着圧タイツ以外の対策方法

着圧タイツは効果的なむくみ対策ですが、それだけに頼るのではなく、生活習慣の改善も合わせて行うことでより効果的にむくみを予防・改善できます。
適度な運動を取り入れる
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、筋ポンプ作用が強化され、血液やリンパの流れが改善されます。ウォーキングやつま先立ち運動、階段昇降など、日常生活に取り入れやすい運動から始めましょう。
塩分の摂取を控える
塩分の過剰摂取は体内に水分を溜め込みやすくし、むくみの原因となります。
水分補給を適切に行う
水分不足だけでなく、水分過多もむくみの原因になります。1日1.5〜2リットルを目安に、こまめな水分補給を心がけましょう。
睡眠時に足を高くする
就寝時に足元にクッションや枕を置いて足を少し高くすることで、重力によって足に溜まった血液やリンパ液が心臓方向へ戻りやすくなります。
ただし、高血圧や心不全など心臓の持病がある方は、主治医に確認した上で実践してください。
マッサージやストレッチをする
足首からふくらはぎ、太ももへと下から上にマッサージすることで、リンパの流れを促進できます。

近藤 好美
ORIENTAL GREEN
入浴後の体が温まっている時に行うとより効果的です。
まとめ

この記事では、着圧タイツを履いたまま運動する効果について詳しく解説してきました。
着圧タイツを履いたまま運動すると、疲労感の軽減や筋肉の振動を抑える効果は期待できます。ただし、着圧ウェアそのものに運動パフォーマンスを高める効果があるとは認められていません。そのため、着圧タイツは「運動をサポートするアイテム」として取り入れることが大切です。
むくみ対策を重視するなら着圧タイツ、運動中の体の動かしやすさやトレーニング効率を重視するならリムーブレギンスというように、目的に合わせて使い分けるとよいでしょう。
リムーブレギンスは一般的な着圧設計ではなく、独自の「Re:Move技術」によって筋肉活動量や柔軟性をサポート(※)してくれます。
運動時に着用することで体を動かしやすくなり(※)、続けることで脚のラインの変化も実感しやすくなるはずです。
※筋電位測定:女性被験者n数=8名の商品着用時の運動効果による筋肉活動量を測定(2024年8月TFCラボ調べ)
※効果には個人差があります

