本ページはプロモーションが含まれています。

足をまっすぐにする方法とは?O脚・X脚の原因と改善方法を解説

「鏡で全身を見るたびに、脚のラインが気になる」
「O脚を直したくてストレッチを試してみたけど、変化がない」
「まっすぐな脚に憧れるけど、整体に通う時間もお金もない」

脚の曲がり方にはひとりひとり異なる原因があり、そこを把握しないまま闇雲にストレッチを続けても、なかなか結果にはつながりません。

O脚・X脚の原因は、特定の筋肉の弱さや骨盤の傾き、日常の姿勢グセなど複数の要因が重なって起こるものです。自分の脚がなぜ曲がっているのかを知ることで、やるべきケアが明確になります。

この記事では、O脚・X脚が起こる原因の解説から、自宅でできる改善ストレッチ、日常生活で意識したいポイントまでをまとめています。

「脚をまっすぐにしたい」と思いながら、何から始めればいいか迷っている方は、まず自分の脚が曲がっている原因を確認するところから始めてみてください。

この記事の監修者
近藤 好美
ORIENTAL GREEN 銀座インディバ
オーナーセラピスト/インディバスーパーバイザー

セラピスト歴25年、インディバ施術歴20年以上の経験を持つ、身体のラインとコンディションを整えるプロフェッショナル。これまでに3,000人以上の身体の悩みに向き合い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提供。

\ 2026年5月1日(金)〜 2026年5月24日(日) /
お財布にもあなたにも優しいキャンペーンを

開催中✨

※クーポン金額は購入内容により異なります

5月はGWなどイベントがたくさんあるから、できるだけお得に買い物がしたい・・・!

そんな方へ。今なら最もお得にベルミス商品が購入できる4つの特典がついてきます。

キャンペーン詳細

【複数枚セットご購入の全員】
3回での分割払いが可能に

お財布にやさしい3回払い!
1日あたりわずか210円(税込)(※)。

「まとめ買いしたいけど、一括だとちょっと…」
そんな方、多いのではないでしょうか?

着圧レギンスは毎日履くものだからこそ、洗い替え用にまとめて揃えるのが理想的。でも、複数枚セットになると1回のお支払い金額がどうしても大きくなってしまいます。

今回のキャンペーンでは、複数枚セットをご購入の方全員を対象に、クレジットカードでの3回分割払いに対応しました。最多セットなら、1日あたりわずか210円(税込)(※)。毎日のコーヒー1杯分の金額で、毎日の着圧ケアを始められます。
※最多セットの金額(税込)をクレジット3回払いでお支払いいただき、90日で割った1日あたりの金額です
※スリムレギンスcolor+の4+3枚セットをご購入の場合

「いつかまとめ買いしよう」を、今月にできるチャンスです。

【全員】
500円分のベルミスポイントをプレゼント

買うだけで次回のお買い物が500円分おトク!
全員もらえるベルミスポイント。

「ベルミス、気に入ったらリピートしたいな」 そう思ってくださる方に、先にお得をお届けします。

今回のキャンペーン期間中にご購入いただいた方全員に、次回のお買い物で使える500円分のベルミスポイントをプレゼント(※)。セット購入の方も、単品購入の方も、全員が対象です。
※ポイント付与は全員が対象です
※ポイント有効期限:購入日から起算して30日間
※ポイント付与に1〜2日程お時間をいただく場合があります

届いたベルミスを履いてみて、「もう1枚ほしいな」「別のアイテムも試してみたいな」と思ったとき、そのまま500円お得にお買い物いただけます

次の1着の購入が、とっても気軽になります。

【複数枚セットご購入の15人に1人】
ハンディファンが当たるチャンス!

15人に1人に当たる!
夏の必需品ハンディファン。

毎年のように「今年は過去最高の暑さ」と言われる日本の夏。
少しでも涼しく、快適に過ごしてほしい。そんな思いを込めた特典です。

今回、複数枚セットをご購入いただいた方の中から15人に1人に、持ち運びに便利なハンディファンをプレゼントします(※)。届いた箱を開けたとき、一緒に入っていたらあなたの当選です。
※当選発表は発送をもって代えさせていただきます

この夏のベルミスライフを、涼しく過ごせるおまけ付きです。

【複数枚セットご購入の全員】
500円 or 1,000円OFFクーポンプレゼント

まとめ買いのご褒美!
500円 or 1,000円OFFクーポンが付いてくる!

まとめ買いを検討中の方に、うれしいお知らせです。

今回のキャンペーンでは、複数枚セットをご購入の方全員に、その場で使える割引クーポンをご用意しました。購入内容に応じて500円OFF、または1,000円OFFクーポンが適用されます(※)。
※クーポン金額はご購入内容により異なります

次回のお買い物で使える500円分のベルミスポイントと合わせれば、今回も次回もお得に。「始めるなら今月」と言える理由が、ここにもあります。

迷っているなら、ぜひこの最大1,000円分の後押しを使ってみてください。

足がまっすぐにならずX脚・O脚になる原因

足がまっすぐにならない原因

足がまっすぐにならない原因は、骨そのものが曲がっているケースよりも、筋肉のバランスや骨盤の傾き、日常の姿勢グセによるものがほとんどです。

つまり、後天的な要因で脚のラインが崩れている場合は、原因に合ったケアで改善が見込めるということでもあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

内ももの筋力低下で膝が外側に開いている(O脚)

O脚

まっすぐ立ったときに両膝の間にすき間ができ、脚全体が外側に弧を描くように見えるのがO脚です。

O脚の大きな原因のひとつが、太ももの内側にある「内転筋群」の筋力低下です。内転筋群は脚を内側に引き寄せる役割を担っていますが、デスクワーク中心の生活では使う機会が少なく、年齢とともに衰えやすい筋肉でもあります。

内転筋が弱くなると、太ももの外側の筋肉に引っ張られる力のほうが勝ってしまい、膝が外側に開いた状態で固定されていくのがO脚のメカニズムです。

股関節の内旋グセで膝が内側に入っている(X脚)

X脚

O脚とは反対に、膝同士はぶつかるのに足首の内くるぶしがくっつかない状態がX脚です。脚を正面から見ると、アルファベットの「X」のように見えることからこう呼ばれています。

X脚は、股関節が内側にねじれた状態(内旋)が慢性化することで起こります。内旋が続くと太ももの骨が内向きに回旋し、それに引っ張られて膝が内側に入り込んでしまいます。

女の子座り(正座の状態から両足を外側に開いて座る姿勢)や、内股で歩くクセがある方は、股関節の外旋筋群(梨状筋・大臀筋など)が弱くなっている可能性が高く、X脚が進行しやすい傾向にあります。

骨盤の前傾・後傾が脚全体のラインを崩している

O脚・X脚のどちらにも深く関わっているのが、骨盤の傾きです。

骨盤が前に傾きすぎている(前傾)と、反り腰になり太ももの前面に負荷が集中します。すると太ももの前側ばかりが張り、内ももや裏ももの筋肉が使われにくくなるため、O脚が進みやすくなります。

反対に骨盤が後ろに傾いている(後傾)と、猫背姿勢になり重心が後ろに下がります。バランスを取ろうとして膝が曲がりやすくなり、がに股のような脚の使い方が定着してしまうケースも少なくありません。

脚のラインを整えたいのに脚だけケアしても変化を感じにくい場合は、骨盤の傾きが根本原因になっている可能性があります。

足を組む・片足重心などの日常のクセ

筋力の低下や骨盤の傾きに加えて、毎日の何気ない姿勢のクセもO脚・X脚を悪化させる要因です。

脚のゆがみを加速させやすいクセ
  • 座るときに毎回同じ側で足を組んでいる
  • 立っているときに片足に体重を乗せるクセがある
  • カバンをいつも同じ側の肩にかけている
  • ペタペタと足裏全体で地面を叩くように歩いている

これらのクセは、体の左右どちらかに負荷が偏り続けることで、筋肉のつき方や骨盤の位置を少しずつゆがませる原因になります。

ストレッチや筋トレで脚のラインを整えても、こうしたクセが残ったままでは元に戻りやすくなってしまいます。

自分がO脚・X脚かセルフチェックする方法

自分がO脚・X脚かセルフチェックする方法

脚のラインを改善するには、自分の脚がO脚なのかX脚なのか、どの程度のゆがみがあるのかを把握しておく必要があります。

ここでは、鏡の前や普段の靴があればすぐに試せる3つのセルフチェックを紹介します。

両足をそろえて立ち膝・ふくらはぎの隙間を見る

まずは、両足をそろえた状態で膝やふくらはぎの隙間をチェックしてみましょう。

チェックのやり方
  1. 裸足になり、両足のかかとと内くるぶしをくっつけてまっすぐ立つ
  2. 力を抜いた自然な状態で、正面から脚のラインを確認する
  3. 太ももの付け根・膝・ふくらはぎ・内くるぶしの4か所がくっつくかを見る
両足をそろえて立ち膝・ふくらはぎの隙間を見る
結果判定
膝の間にすき間が開き、ふくらはぎもつかないO脚の傾向
膝はぶつかるのに、内くるぶしが離れているX脚の傾向
膝はつくが、ふくらはぎの間だけすき間ができる膝下O脚(XO脚)の傾向
4か所すべてがくっつく正常なアライメント

チェック時にわざと膝を寄せてしまうと正確に判定できないため、力を入れず自然に立った状態で確認するのがポイントです。

靴底のすり減り方で歩き方の癖を見る

普段よく履いている靴を裏返して、ソールのすり減り方を確認してみてください。靴底の減り方には、歩行時の重心のかかり方がそのまま反映されるため、自分では気づきにくい歩き方のクセがわかります。

すり減り方歩き方のクセ脚への影響
かかとの外側が極端に減っている足の外側に体重が逃げているO脚を助長しやすい
つま先の内側が減っている内股気味に蹴り出しているX脚を助長しやすい
左右で減り方が大きく違う片足に重心が偏っている骨盤のゆがみが進みやすい

靴底が均一に減っていれば、重心バランスは比較的整っている状態です。左右差や偏りが目立つ場合は、歩き方のクセが脚のゆがみに影響している可能性があるため、後半で紹介する日常の工夫もあわせてチェックしてみてください。

つま先と膝の向きのズレでゆがみの程度を見る

3つ目は、立った状態でつま先と膝の向きが一致しているかを確認するチェックです。

チェックのやり方
  1. 足を肩幅に開き、つま先をまっすぐ正面に向けて立つ
  2. そのまま軽く膝を曲げる
  3. 膝のお皿がつま先と同じ方向を向いているかを確認する

つま先は正面を向いているのに膝が外側に逃げる場合はO脚傾向、膝が内側に入り込む場合はX脚傾向です。このズレが大きいほど、股関節や膝関節まわりの筋バランスが崩れていることを示しています。

近藤好美
ORIENTAL
GGREEN

セルフチェックはあくまで目安ですが、自分の脚の状態を知っておくと、次に紹介するストレッチで「どこを重点的にケアすべきか」が明確になります。まずは鏡の前で一度試してみてください。

足をまっすぐにする方法【ストレッチ&筋トレ5選】

足をまっすぐにするストレッチ&筋トレ5選

自分の脚の状態がわかったら、次はそこに合ったストレッチと筋トレで脚のラインを整えていきましょう。

ここでは、O脚・X脚の改善に効果的な5つのエクササイズを紹介します。どれも自宅で道具なしでできるものばかりなので、セルフチェックの結果を踏まえて、自分に必要なものから取り入れてみてください。

ワイドスクワット

ワイドスクワットは、通常のスクワットよりも足幅を広げて行うことで、O脚の原因になりやすい内転筋群を集中的に鍛えられるエクササイズです。内ももに力が入る感覚をつかめると、立っているときや歩いているときにも自然と脚を閉じる力が働きやすくなります。

ワイドスクワットのやり方
  1. 足を肩幅の1.5〜2倍に開き、つま先を45度ほど外側に向けて立つ
  2. 背筋を伸ばしたまま、膝がつま先と同じ方向を向くようにゆっくり腰を落とす
  3. 太ももが床と平行になるあたりまで下げたら、内ももに力を入れながらゆっくり戻る
  4. 10回×2〜3セットを目安に行う

腰を下ろしたときに、膝がつま先より内側に入らないように注意してください。膝が内側に倒れると、内転筋ではなく膝関節に負荷がかかってしまいます。

内転筋ストレッチ

ワイドスクワットで内ももを鍛えると同時に、硬くなった内転筋をほぐすストレッチも取り入れると効果的です。筋肉は、鍛えるだけでなく柔らかさを保つことで、本来のポジションに骨を引き戻す力が正常に働くようになります。

v
内転筋ストレッチのやり方
  1. 床に座り、両足の裏を合わせて膝を左右に開く(合せきのポーズ)
  2. 両手で足先を持ち、かかとをできるだけ体に引き寄せる
  3. 背筋を伸ばしたまま、上体をゆっくり前に倒す
  4. 内ももに伸びを感じたところで20〜30秒キープする
  5. 2〜3セット繰り返す

膝を無理に床に押しつけようとすると、股関節を痛める原因になります。手で膝を押さず、上体の重みだけで自然に伸ばす意識で行ってください。

股関節の外旋ストレッチ

X脚の改善に重要なのが、内側にねじれた股関節を外旋方向に戻すストレッチです。股関節の外旋筋群(梨状筋・大臀筋など)の柔軟性を高めることで、膝が内側に入り込むクセを改善しやすくなります。

股関節の外旋ストレッチのやり方
  1. 仰向けに寝て、両膝を立てる
  2. 片方の足首を反対側の膝の上に乗せ、数字の「4」の形を作る
  3. 下の脚の太もも裏に両手を回し、胸のほうに引き寄せる
  4. お尻の奥から股関節の外側にかけて伸びを感じたら、20〜30秒キープする
  5. 反対の脚も同様に行い、左右2〜3セット繰り返す

このストレッチは「4の字ストレッチ」とも呼ばれ、寝たまま行えるため就寝前のルーティンに組み込みやすいのもメリットです。

ヒップリフト

ヒップリフトは、お尻の筋肉(大臀筋)と太ももの裏側(ハムストリングス)を同時に鍛えられる種目です。大臀筋は骨盤を正しい位置に安定させる役割を担っているため、O脚・X脚のどちらの改善にも効果が期待できます。

ヒップリフト
ヒップリフトのやり方
  1. 仰向けに寝て、両膝を立てる(足は腰幅に開く)
  2. 両腕は体の横に自然に置く
  3. お尻をキュッと締めながら、腰を天井に向けてゆっくり持ち上げる
  4. 肩から膝までが一直線になったところで3秒キープする
  5. ゆっくりお尻を下ろし、床につく直前で再び持ち上げる
  6. 15回×2〜3セットを目安に行う

腰を反らせすぎると腰痛の原因になります。おへそを背骨に近づけるイメージでお腹に軽く力を入れた状態を保ちながら行ってください。

カーフレイズ

カーフレイズは、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)を鍛えるエクササイズです。

ふくらはぎの筋力が弱いと膝から下の安定性が低下し、膝下O脚(XO脚)の原因にもなるため、脚のラインを整えるうえで欠かせない部位です。

カーフレイズ
カーフレイズのやり方
  1. 足を腰幅に開いて立つ(壁や椅子の背に手を添えるとバランスが取りやすい)
  2. つま先をまっすぐ正面に向けたまま、かかとをゆっくり持ち上げる
  3. つま先立ちの状態で2秒キープし、ふくらはぎの収縮を感じる
  4. ゆっくりかかとを下ろす(床につく直前で止めるとより効果的)
  5. 20回×2セットを目安に行う

カーフレイズは仕事中にデスクの下で行ったり、歯磨きのついでに取り入れたりと、日常のすき間時間に組み込みやすいのがメリットです。

近藤好美
ORIENTAL
GGREEN

すべてを毎日こなす必要はなく、セルフチェックの結果に合わせて2〜3種目を選んで続けるだけでも脚のラインは変わってきます。まずは「これならできそう」と思えるものからで大丈夫です。

ストレッチの効果を高める日常の工夫

ストレッチの効果を高める日常の工夫

ここでは、ストレッチの効果を無駄にしないために、日常の中で意識しておきたい3つのポイントを紹介します。

立つとき・歩くときにつま先と膝の向きをそろえる

O脚の方はつま先が内側に、X脚の方は膝が内側に入りやすい傾向があります。この小さなズレが積み重なって脚のゆがみを強化してしまうため、普段の立ち方・歩き方の中で、つま先と膝を同じ方向に向けることを意識するだけでも、ゆがみの進行を抑える効果があります。

立ち方・歩き方のチェックポイント
  • 立つときは両足に均等に体重を乗せ、片足重心を避ける
  • つま先をまっすぐ正面に向け、膝のお皿も同じ方向を向いているか確認する
  • 歩くときはかかとから着地し、親指の付け根で蹴り出すように足を運ぶ
  • おへその下あたりに重心を置き、体が左右に揺れないように歩く

最初は意識するたびに「元のクセに戻っている」と感じるかもしれませんが、それ自体がクセに気づけている証拠です。

完璧にこなそうとするよりも、気づいたときに直す、を繰り返すくらいの感覚で続けてみてください。

足を組む座り方・女の子座りを避ける

足を組む、女の子座りをする、といった座り方のクセが脚のゆがみを加速させることは先述のとおりです。とはいえ、「じゃあどう座ればいいの?」が具体的にわからないと、クセはなかなか抜けないものです。

避けたい座り方代わりの座り方
いつも同じ側で足を組む両足の裏を床につけ、膝の角度を90度に保つ
女の子座り(正座から足を外に開く)正座のまま、もしくはあぐらに切り替える
横座り(両脚を片側に流す)脚をまっすぐ前に伸ばして座る、もしくは左右交互に崩す

長年のクセを一気に直すのは難しいため、まずは気づいたら足を戻すだけでも十分です。デスクワーク中に30分に1回、姿勢をリセットするタイミングを作るだけでも、骨盤まわりへの負担は大きく変わります。

着圧レギンスで日中も正しい脚のラインをキープする

立ち方や座り方の改善は効果的ですが、仕事や家事に集中していると、どうしても姿勢のことは後回しになります。「意識し続けるのが大変」と感じる方は、着圧レギンスを日常に取り入れるのがおすすめです。

着圧レギンスは、脚のパーツごとに適切な圧力をかけて脚全体を外側からサポートし、筋肉や関節を正しいポジションに保ちやすくしてくれるアイテムです。履いている間はふくらはぎのポンプ機能も補助されるため、脚の巡りが整い、むくみによる脚太りの対策にもつながります。

  • ストレッチで整えた脚のラインを、日中もそのまま維持しやすくなる
  • デスクワークや立ち仕事の間も、意識しなくても脚のケアが続く
  • むくみを抑えることで、脚本来のラインが見えやすくなる
  • 履くだけなので、忙しい日でも続けやすい
近藤好美
ORIENTAL
GGREEN

脚のゆがみは、ストレッチをしている時間よりもそれ以外の時間のほうが圧倒的に長いからこそ、日常の中で脚を支えてくれるアイテムがあると、改善の実感も得やすくなります。

ストレッチや姿勢改善と並行してベルミスの着圧レギンスを取り入れることで、日中も就寝中も脚のケアを途切れさせずに続けられます。

「ストレッチは頑張っているのに、なかなか脚のラインが変わらない」と感じている方は、ストレッチ以外の時間のケアを見直してみてください。

まとめ

足をまっすぐにするには、自分の脚がなぜ曲がっているのかを把握し、その原因に合ったストレッチと日常のケアをセットで続けていくことが大切です。

この記事のまとめ
  • O脚は内転筋の筋力低下、X脚は股関節の内旋グセが主な原因
  • 骨盤の傾きや日常の姿勢クセも、脚のゆがみを加速させる要因になる
  • セルフチェックで自分の状態を把握してから、自分に合ったストレッチを選ぶと効果的
  • ストレッチの時間だけでなく、立ち方・座り方・歩き方の見直しも重要
  • 着圧レギンスを併用すれば、日中も対策を途切れさせずに続けられる

脚のゆがみは長年の習慣の積み重ねで生じているため、短期間で劇的に変わるものではありません。ただ、原因に合ったケアを地道に続けていけば、脚のラインは少しずつ変化していきます。

近藤好美
ORIENTAL
GGREEN

ストレッチで整えた脚のラインを日常の中でもキープするために、着圧レギンスを「履くだけの対策」として取り入れておくと、変化を実感しやすくなります。無理のないペースで、できることから始めてみてください。

O脚・X脚対策を続けるならベルミスもおすすめ

ベルミスの「スリムレギンス」は、最大40.6hPa(※)の着圧で、足首からお腹まわりまでをしっかり包み込むようにサポートしてくれる着圧レギンスです。
※衣類圧測定結果に基づくhPa値

O脚・X脚が気になる方の中には、「立っていると脚が外側に流れる」「歩いているうちに膝が内側へ入る」といった感覚を抱えている方も少なくありません。ストレッチや筋トレで脚まわりを整えることに加えて、普段の生活でも脚のラインを意識しやすい状態を作ることが大切です。

デスクワークや立ち仕事など、脚への負担が長時間続きやすい方は、日常生活の中でも脚をサポートできる着圧レギンスを取り入れることで、対策を継続しやすくなるかもしれません。

履くだけ簡単!美脚ケア「BELMISE(ベルミス)」

シリーズ累計販売数700万枚を突破した大人気の着圧レギンス「ベルミス」。人気の秘密は、独自の着圧技術と、利用シーンに合わせて選べる豊富なラインナップにあります。

「強力な着圧でしっかりケアしたい」「日中も履いてカロリー消費をUPさせたい」「ファッションとして楽しみたい」など、あなたの目的に合わせて最適な一着を選ぶことで、理想の美脚を目指せます。

\まとめ買いがお得!限定キャンペーン実施中!/